日本には四季があり、10月頃からどんどん寒くなっていきます。観葉植物にとっては寒さ対策をしてあげないと枯れてしまうものも出てきますので注意が必要です。
秋になると極端に太陽光線が弱くなってきます。実は2月や3月の光線と同じくらいということらしいです。そんな太陽光線の弱い季節に、今まで通りに日陰などに置いていると、植物たちは冬を越える準備ができません。 10月頃からは特に光が良く当たる場所などに移動させてあげることが大切です。日陰などに置いている植物たちも日中は日向に出してあげましょう。
今回は、冬を迎える準備としてやっておきたい事をいくつかまとめておきます。
まず、水やりについてですが、水のやり方は10月~11月にかけて徐々に減らしていき、やや乾燥気味にして育てることで耐寒性がだいぶ増します。今まで通りに水をあげている方は要注意ですので気を付けて下さいね。 ポイントは、土の表面が乾いてからもう1日から2日我慢させてからあげるという感じで管理してあげるといいと思います。
また、この時期は肥料などをあげるのは逆効果になってしまいます。肥料をたくさんあげることで軟弱になってしまいますので、追肥などは一切せずに管理しておくといいと思います。
その他には、11月に入ると、急激に気温が下がってくることがあり、霜が降りることもありますので戸外に置いている植物などの室内への搬入時期には注意をしておくことが必要です。 搬入時期を誤ってしまうと急激な気温の下げに被害を受けてしまう可能性もありますから。
気温が下がったときの対策として、霜よけのビニールや温室を用意してあげることも必要です。 わたしは、今年からガーデニングにハマりましたので、冬越えは初めてです。
温室を買おうか作ろうか迷ってますが、どうなる事やら・・・ 早くしないと間に合わないので、次の休みにでも頑張って作ってみようかな♪
※ちなみに温室ビニールというのはこういうもので、ホームセンターなどで普通に売ってます。
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