コンテナガーデニングで重要な水はけを良くするにはどうすればいいかいろいろと考えたら、コンテナ(鉢)の底に石を敷きつめて水はけを良くする方法になりました。
普通の鉢なら、底に穴があって水が流れでやすいようになってますが、ブリキのバケツなんかのようにコンテナ以外のものをコンテナとして使う場合は、電動ドリルなどで底に穴をあけてあげる必要があります。
コンテナ自体にしっかりと水はけが良くなるようにしてあげれば、次は中に入れる土にひと工夫してあげればいいだけです。 それが、底に石を敷きつめて水はけを良くする方法になるわけなんですが、ここでも敷く材質選びや、ちょっとした工夫をしておくことで植え替えなどをするときに便利になるんですよね。
その方法は、まず敷きつめる石の材質えらびです。普通コンテナ栽培の場合はコンテナ自体を動かすことが多いので、じゃりなどの石を入れておくと重くなってしまいます、そこで軽石などのように比較的重量が軽いものを使うことによって、全体の重量が軽くすることができて、移動にも便利です。
また、軽石などを使う場合の工夫として、ミカンの袋(アミのやつです)を使用して、植え替えの時などに石と土が混ざらないように出来るんです。
これを初めて知ったときは、ちょっとした感動でした。 今までは、使い終わったコンテナの土を取り出して一回一回ふるいにかけて石と土を分離させていたんですが、ミカン袋を使うことで石を取り出したあと水道で水洗いするだけでを取り出せるんです。
もしご存じでないなら、一度お試し下さい。すっごく便利ですから!!
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