自分流ガーデニングでいくらきれいに花や植物を配置しても、その植物たちがすぐに枯れてしまったり、元気がなくなってしまっては意味がありません。
植物は生き物ですから、生きていく上で育ちやすい環境にしてあげることが大切です。 鉢やプランターなどのコンテナ栽培が多くなるベランダガーデニングでは、お庭でガーデニングするときよりもさらに土に気をつかってあげないと、すぐに根腐れや根詰まりを起こしてしまいます。
鉢植えやプランター植のようなコンテナガーデニングでは、出来るだけ通気性の良い環境、肥料が適度になる環境を作ってあげるように心がけましょう。
わたしもガーデニングを始めた頃は、土のことなんかあまり気にしていませんでしたが、ガーデニングの本などを読むようになってからは、土が大事ということが分かりました(特にベランダガーデニングでは大事ですよ)
でも、ひとことに土といってもガーデニング用の土ってびくりするぐらいあるんですよね。 そこで、とりあえず簡単に出来る基本的な土の作り方を説明したいと思います。
ホームセンターなどに行けばどこでも売ってると思いますので、簡単な土の作り方を覚えて下さいね。
まずは、一般的で通気性が良く、保肥力がある赤玉土と園芸ショップであればどこでも売っている腐葉土を7:3か6:4くらいの割合で混ぜ込みます。 これだけで完成です!!
ただ、わたしの場合は、この土に牧場で買ってきた牛糞の肥料を0.5程混ぜ込むようにしています。
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